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勝又健志の著書「麻雀IQ220の選択」を読んでみた感想

本記事は、アフィリエイトリンクを含みます(一部通常リンクあり)。
ただし、記事の内容は、忖度なく本心で書いています。

Mリーグで大活躍している、勝又健志プロ。
彼の著書「麻雀IQ220の選択」が、気になる方も多いはず!

今回は、そんな「麻雀IQ220の選択」について解説します。
購入を検討されている方は、是非ご覧ください!

※リンクから購入すると、通常はブログ運営者に報酬が入ります(一部例外あり)。

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勝又健志プロについて

勝又健志プロは、日本プロ麻雀連盟のプロで、
所属団体最高峰のA1リーグでしのぎを削っています。

「麻雀IQ220」や「天才軍師」のキャッチフレーズで親しまれ、
最強クラスのトッププロとして知られています。

Mリーグにおいては「EX風林火山」に属しており、
「ここぞ!」の場面で起用される頼れる存在です。

 

▼詳細情報は、wikipediaへ!

書籍の基本情報

ここでは、ページ数や内容など、
書籍の基本情報を記載していきます。

サイズやボリューム感など、参考にしてください。

基本情報

初版発行:2019年8月8日
ページ数:192ページ(目次など全ページ含む)
おおよそのサイズ:13cm×19cm×1cm
紙質:やや艶やかで、1枚1枚がしっかりしている
色:全ページ白黒

記載内容

Mリーグで勝又プロが遭遇したシーンを取り上げて、
そのシーンでの思考や考え方について解説しています。

ここではシーンの例として、目次の内容を一部記載いたします。

・ドラ受け面子手? 七対子?
・七対子ど真ん中待ちリーチ?
・バラバラの配牌から何を切る?
・流局間際のねばり込み
・ふんわり暗刻にしていた牌が4枚になったら?
等々、全26議題

Amazonでは、目次ページ含めて試し読みができるため、
もう少し確認したい方は、Amazonページからご覧ください。

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「麻雀IQ220の選択」をレビュー!

感想

「言っていることは理解できるけど、
 マネできる気がしない。」というのが正直な感想です。

本書では「即リーしない」「ど真ん中の牌で待つ」といった、
イレギュラーな場面が多く出てきます。

なので、「そういう選択もあるのか!」という
新しい発見はあると思います。

セオリーだけの浅い麻雀では見えなかった、
麻雀の奥深さ・楽しみ方に触れることができました。

対象の読者像

麻雀中~上級者向けの内容です。

相手の捨て牌から、
手の内を探るような内容が多々出てきます。

そのため、牌効率や麻雀セオリーを理解していないと、
置いてけぼりを喰らうことになります。

 

逆に、基礎雀力がある人が上を目指す時には、
新たな視点が得られる点で役に立ちます。

「相手は何をしようとしているのか?」
「自分の動きに、相手はどのように対応するのか?」

などなど、まだまだ麻雀は考えることが多いようです。

注意点

初~中級者が読むと、
麻雀がブレてしまう可能性があります。

述べている事が、一般的論なのか、特殊状況なのかを理解できないと、
麻雀がブレて、弱くなるので注意してください。

自分が上級者ではないと思うのであれば、
まずは、以下のようなセオリーを学べる書籍を強くおすすめします!

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おわりに

ここまで、勝又プロの著書、
「麻雀IQ220の選択」について解説してきました。

何度も述べてきたように、
中~上級者向けの書籍となっています。

「そこそこは強いんだけど、突き抜ける程の強さはない」
「セオリーに乗っかって戦っているだけ」

といった方に、何かヒントが得られるような、
そういった内容の書籍でした。

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書評

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