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動画で格好いいところを見せるはずが、安牌を見落とす失態を…
MAKAの評価

全体評価としては、低い評価となりました…
特に評価が低かった場面は、東1局0本場の降り手順でしたので、
次の章で、振り返りたいと思います!
振り返り
MAKAの推奨と違う選択をした部分を中心に、振り返りをします!
特に評価の低かった降りの場面

リーチが入った最初の手番です。
私は、後々対面や上家がリーチしてきても大丈夫なように、
下家だけの安牌である1pを切りました。
MAKAは、完全安牌の發を推奨しています。
おそらく対面の8pがドラ跨ぎの強い牌なので、
ダマテンもフォローすべきということでしょう。
仮に後々リーチが来ても、西でかなり安全に降りられるので、
ダマ警戒をしても良かったかもしれません。
その後も、全員の安牌を切るか、下家の安牌を切るかの方針の違いで、
毎巡誤打扱いとなっていました。
この「方針が一致しない」時に低評価になるのは、MAKAの特徴になっています。
その他の場面

推奨の1pは、手が進んだ時に無駄な牌が出ない、牌効率通りの選択で、
私が打った5mは、鳴いてのチャンタを残す選択です。
この巡目で愚形しかない2シャンテンだと鳴かないとかなりアガれない印象ですが、
鳴いてアガっても1000点なので、「イーペーコーやドラで打点ができたら勝負する」くらいがいい塩梅なんでしょうね。
「鳴いて愚形1000点になるなら、メンゼンで高打点を狙う!」

対局中も言っていた通り、ここでマンズのペンチャン払いが推奨のようです。
ここは私も同意します。

下家からリーチが入った場面です。
MAKAの推奨は、上家のケアと1シャンテンをキープする1mでした。
5mと5pを引いてアガれることもあるので、
1mくらいは押すべきだったようです…!
このギリギリ粘るプレイが結構難しい。

ミスって西を切ってしまった場面です。
ただ対局中はアガりを意識してましたが、このあたりで降り推奨のようです。
スジの2pくらいは…と思っていましたが、チンイツに振ると致命傷ですもんね。

振り返った時に「なんで大差で5s?」って思いましたが、
…直前に5s通ってる!!!
安牌を探してると、直前に通った牌を見落とす「あるある」発動ですね。
皆さんもお気を付けください…!
おわりに
最後まで、ありがとうございました!
相手から先制が入った場面で、ギリギリアガりを狙うのか、
その巡で一番安全な牌を切るのか、他からのリーチに備えるのか…
後手の動きは難しい!


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