【雀魂】玉の間で勝てない人が知るべき4つのこと

雀魂を本格的に開始して半年ほど。ようやく「雀聖」に昇段しました。

半荘戦は、ほぼ玉の間の戦績で平均順位2.32と、かなり好調な成績でした。

 

今回は、玉の間で勝てない方が、雀聖に昇段するために知っておくべきことをまとめました。

雀聖までであれば、難しい何切るの正答や高度な技術は不要と感じましたので、
麻雀の基礎的な内容となっています。

玉の間で勝てない方、雀聖を目指している方、初心者を抜け出したい方は、
是非、参考にしてください!

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テンパイ即リーが強いこと

麻雀においてお手軽かつ強力な役が「リーチ」です。

玉の間で勝てない方含め、初心者の方ほど、謎のダマをするように見受けられます。

リーチのメリットについては、おおよそ以下のとおりです。

・打点が上がる(役がつく)
・相手が降りる
・攻める手を降りずに済む

 

私自身の体感では、メンゼンで先制テンパイした場合、8割程リーチをしています。

初級者~中級者が、上級者と同じ打牌ができる唯一の方法なので、
積極的にリーチしていきたいですね。

リーチへの対応を理解すること

相手がリーチしてきた時、自分がテンパイしていない場合は、降りることになります。

受け入れの形が良く、打点も満貫近く見込める1シャンテンなら、相手の捨て牌によっては押す価値はありますが、そうでないならすぐに降りましょう。

この局でアガられたら負けるような、限られた状況以外は降りです。

 

逆に、相手がリーチしてきた時、自分がテンパイしている時は、押せる場合は多いです。

目安として、高く見積もっても、良形なら3900点以上、愚形なら5200点以上なら完全に押しです。

 

なお、下記書籍の対局シミュレーション結果によると、
愚形の1ハンでない限り、テンパイは全て押して良いという結果が出ています。

リーチに立ち向かうのは怖いですが、テンパイしているのなら、ガンガン攻めましょう。

▼「新 科学する麻雀」を読んでみた感想

流局テンパイが大事であること

流局時にテンパイをしていることは重要な要素です。甘く見てはいけません。
(ただし、これまで述べた2つのことよりは、重要度は下がります。)

流局時にテンパイできた場合、以下のとおり1回アガる程のプラス作用があります。

・1人テンパイにできた:+3000点
・2人テンパイにできた:+2500点
・3人テンパイにできた:+2500点
・4人テンパイにできた:+3000点

 

流局時のテンパイは強力であるため、形式テンパイを取ることもあります。

もう少し詳しく知りたい場合は、以下をご参照ください。

ポイント配分が異常であること

雀魂のポイント配分は異常です。

例として、雀聖1の半荘戦の順位ポイントは、
1位から順に、+125、+60、-5、-225となっています。

これは、1位、2位、3位、7位で争っていることに匹敵します。

 

この異常なポイント配分によって、
オーラスが近づいてくるにつれて、ラス目以外は、無茶な押しができなくなります。

詳細は、以下の記事にまとめましたので、気になる方は、是非、ご覧ください!

それでも玉の間で勝てない方へ

ついにその時がきました。そうです。「牌効率」を学ぶ時です。

牌効率を学ぶと言っても、難しい問題が解けるようになる必要はありません。

もっと基本的な牌効率です。

 

本ブログでも、最低限の基礎知識は学べるように記事を書いています。

こちらのまとめ記事から、順に読んでみてください!

 

また、以下の外部サイトでは、シャンテン数を進める受け入れ枚数を確認できます。

ただし、打点や次の手変わりは考慮されない、単純な枚数比較なので、
参考程度の使用をおすすめします。

おわりに

ここまで、玉の間で勝てない方が知るべきことを説明してきました。

① テンパイ即リーが強いこと
② リーチへの対応を理解すること
③流局テンパイが大事であること
④ ポイント配分が異常であること

 

雀聖昇段までであれば、難しい何切るの正答や高度な技術は必要ありません。

とにかく基礎を鍛えることが重要です。

今回説明したことと牌効率については、避けては通れない大切な基礎知識です。

ポイント配分に至っては、対局の前提条件のような話になります。

 

今回の内容について理解していないと、なかなか玉の間では勝てないため、
よく理解するようにしていきましょう。

それでは、最後までありがとうございました!

 

▼参考までに、私の勉強方法を記事にしました。

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蛙の麻雀 -Road of the King-

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