今回のpickupは、リーチに対して、
危険牌切りの良形か、安牌切りの愚形かです!

状況は、対面とラス争いしているオーラスです。
残念ながら、対面が先制リーチとなりました。
ただ、私もテンパイまでこぎつけて待ち選択です。
7mは安牌、6mは危険牌。
残り巡目が多ければ、危険牌切り良形が有利ですが、
この微妙な巡目では、どうか…
結果は、微差ではあるものの、
MAKAの推奨は、危険牌切り良形でした…!
ツモればトップなのも一因かもしれませんが、
二段目はまだ、危険牌切り良形が良いのかもしれませんね。
それはさて置き、「テンパイするまでは全ツ出来るのに、
テンパイした途端、安全に逃げる」この心理は何なのか…
流局が近づいていることもありますが、
そんな冷静な判断ではなく、安全に逃げた感覚でした。
この感覚を少し調べてみたら、
「保有効果」という心理学用語がヒットしました。
【保有効果とは】
自分が一度手に入れたもの(成果・権利・ポジション)に対して、手に入れる前よりも急激に高い価値を感じ、それを失うことを強く嫌がる心理のことです。
【保有効果(今回の場面 ver.)】
ノーテン時は、「失う恐怖」がなく、テンパイという成果を手に入れるために危険牌を押せます。
テンパイ時は、「アガりの権利」という成果を保有した状態になります。すると、保有効果が働き、「せっかく手に入れたこのテンパイを絶対に失いたくない(放銃したくない・壊したくない)」という心理が急激に膨らみます。
結果として、一番勝ち目がある状態になったにもかかわらず、手に入れたものを守ろうとして急に消極的(守備的)になってしまいます。
本当にその通りです…
この効果に惑わされないようにしないといけませんが、
こうして知れたことで、次は正しい選択ができるかもしれませんね。
このブログを読んだあなたは、ラッキーです。
それでは、最後までありがとうございました!
▼YouTubeチャンネルです。
まだまだ小さなチャンネルなので、
あなたの1再生が、とても励みになります…!
▼雀魂ブログの目次です。


コメント