【Mリーグ2022-23】絶対知るべきルール・レギュレーション!

麻雀界を大いに盛り上げているリーグが、「Mリーグ」です。

開催5年目の節目を迎えたMリーグを、最近知った人も少なくないでしょう。

 

この記事では、Mリーグを見るうえで、
絶対に知っておくべきルールやレギュレーションをまとめています。

2022-23シーズンのルール・レギュレーションを理解して、
より一層、Mリーグを楽しみましょう!

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白熱するチーム戦

Mリーグは、麻雀リーグでは珍しい「チーム戦」です。

各チームの全メンバーの個人成績を合算して、チーム順位を競います。

なお、対局は、各チームから1人ずつ選出されて戦うため、
チームメンバーが一緒に戦うことはありません。

 

対戦するチームは、以下の8チームがあります。

・赤坂ドリブンズ(アカサカドリブンズ)
・EX風林火山(イーエックスフウリンカザン)
・KADOKAWAサクラナイツ(カドカワサクラナイツ)
・KONAMI麻雀格闘倶楽部(コナミマージャンファイトクラブ)
・渋谷ABEMAS(シブヤアベマズ)
・セガサミーフェニックス
・TEAM RAIDEN / 雷電(チームライデン)
・U-NEXT Pirates(ユーネクストパイレーツ)

チームの構成は、「男女混成の4人」がルール化されています。
(2022-23シーズン~)

3つのシーズン/シリーズ

Mリーグには、3つのシーズン/シリーズがあります。

レギュラーシーズン:各チーム94試合(全188試合)
セミファイナルシリーズ:各チーム20試合(全30試合)
ファイナルシリーズ:各チーム16試合(全16試合)

このレギュラーシーズン終了時に2チームが敗退し、
セミファイナルシリーズ終了時に更に2チームが敗退していきます。

応援しているチームが次のシリーズに進めるのかが、
非常に重要となっています。

 

また、セミファイナルシリーズがスタートする時と、
ファイナルシリーズがスタートする時に、チームポイントは半分になります。

例えば、500ポイントを獲得してセミファイナルに進んだ際、
250ポイントからのスタートします。(マイナスの場合も同様)

終始、1チームが独走して終わったら面白くないですからね。

「ファイナルまで進出し、ファイナルで勝ち切る」ことが重要です!

トップが重要なルール

Mリーグは、トップが重要なルールとなっています。

対局終了時に、順位に応じて、以下の順位点が加減されるためです。

1位+50,000点
2位+10,000点
3位-10,000点
4位-30,000点

もちろん、1つでも順位を上げることは重要ですが、
トップが見える時は、積極的にトップを狙ってきます。

トップになるための押し引きや、手作りをする選手たちに注目です!

 

▼公式ルール

選手の入れ替えルール

同一のメンバー構成で、2年間で1度もファイナルシリーズに進出できなかった場合、
翌年のシーズンでは、最低1名の選手を入れ替えなければなりません。

2022-23シーズンでは、以下のチームがファイナルに進めなかった場合、
来年のチームメンバーに、入れ替えが発生します。

・赤坂ドリブンズ
・EX風林火山
・TEAM RAIDEN / 雷電

この3チームが、ファイナルに残れるのかは、
今シーズンの大きな注目ポイントとなっています。

 

応援しているチームが変わってしまうことは悲しいですが、
「多くの選手に光を当てたい」という、運営の想いなのでしょうか?

おわりに

これまで、Mリーグのルール・レギュレーションについて説明しました。

この情報を知っているかどうかで、楽しみ方が変わってくるでしょう。

それでは、今期のMリーグも、楽しんでいきましょう!

 

▼レギュラーシーズンチーム得点推移(~48試合)

▼レギュラーシーズンチーム得点推移とセミファイナル

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蛙の麻雀 -Road of the King-

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