牌譜を見返していると、MAKAの打牌候補に、自身の打牌がないことはありませんか?
あると思います!
こういった場面を振り返って、理由を考えると上達につながると思うので、
今回は、自分の選択がMAKAに無かった場面を振り返ります。
それでは早速、その場面です。

ドラが6pですが、5pが1枚しか残っていない場面です。
私の考えは、
「打点や役は234の三色で見れるから、
使いづらいドラは(既に怖いけど)早めに切っておこう!」というものでした。
MAKA推奨の1pは、
「降り気味に行くけど、高い手に育ったら勝負する!」と読み取れます。
序盤だと1p切りは自然ですが、
この巡目だと、鳴いての三色アガりが厳しくなるので、そういう印象です。
点数状況的にも、何としても連チャンしたい状況ではないので、
手仕舞いに向かう意識は重要だということかもしれませんね。
他の選択肢の8sは安牌なので、打牌候補に挙がるのは分かりますが、
4mってなんでしょうかね…?
234の三色か赤5p引きのどちらかになったら勝負する構えなのは理解できますが、
放銃時の打点的に、6pよりはマシといったところでしょうか。
言われてみたら、この手から6pを勝負するには早かったかもしれませんね…
もし、4mの意図が分かる方がいれば、教えてください!
今回はMAKAには物申せず、学びの多い振り返りになりました。
だいたいいつもこうなります。MAKAはなかなか優秀ですね。
それではまた!

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