▼本記事では、以下の実況解説動画の反省点をまとめています。
記事では触れない正しい判断の思考は、動画でのみ楽しめます!
ステップアップのヒントにもなるので、よかったらご覧ください…!
43100点トップ条件の昇段戦。
東1局で倍満をツモり、昇段の光が見えた…!
MAKAの評価

が…駄目っ…!
条件まで、1300点足りず…!
MAKAの評価は、S-と低めですが、
昇段戦特有の押しがあったので、良いかなと思ってます!
タイトル場面の振り返り
早速、ブログタイトルにもある「特有の押し」についてです。

アガれば昇段のオーラス。
親からリーチが入った場面です。
昇段戦でなければ、2pを切って降りが良いと思います。
降りても無難にトップが狙えます。
しかし、今の条件だと、
条件未達のトップと、2着落ちの差がほとんどないです。
どちらも昇段できず、次戦で連帯しないといけません。
なので、この「アガれば昇段」の手は、
しっかり押し切る方が良いと考えます。
昇段を考慮していないであろうMAKAからは、
低評価が付きましたが、問題ないかと!
その他の場面の振り返り

親番で、待ちの悪い低打点テンパイ時にドラを持ってきました。
私が、テンパイ継続を選択し、
MAKAの推奨は、テンパイ外しとなりました。
この手は、シャンポン待ちのトイトイ変化や、
東ポンからの単騎待ちトイトイにこそ価値があるので、
ここでドラを勝負する必要はないですね!
MAKA推奨のとおり、12sを外しましょう。

誤打の場面です…
下家ケアと赤5mに備えて、1m切り必須です。
途中までチャンタ系を狙っていたため、
手拍子で切っちゃいましたね…
下家にチーされて、あわや大惨事でした。
おわりに
昇段まで残り2pt!!!
次回「雀聖2昇段」!乞うご期待!
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