▼本記事では、以下の実況解説動画の反省点をまとめています。
記事では触れない正しい判断の思考は、動画でのみ楽しめます!
ステップアップのヒントにもなるので、よかったらご覧ください…!
アガり逃しでもリアクションはとらない
渋い麻雀やってます。
MAKAの評価

MAKAの総合評価は、やや低めのS-となりました。
オーラスの押し引きがB-で、かなり悪評価でした…
タイトル場面の振り返り
早速、ブログタイトル「よく考えてたら、押せていた…」に関する場面です。

アガればトップのテンパイです。
上家には、7700点打つとラスになります。
そこで持ってきた、上家染め色気配の5m!
あたりそうだなーと思い、ここで降りました。
ただ、よく考えると、ラスになるのは、
役牌暗刻の5m単騎に放銃した時だけでした。
となれば、5mは相当あたり辛い牌です。
テンパイされてること自体が稀すぎますし、
その上で、たまたま最後の5mを持っているパターンですもんね。
役牌は止めるとしても、
マンズは切っても良かったなぁ、と思いました。
相手がどんなテンパイを目指しているのか、
良く考えないといけませんね…!
その他の場面の振り返り

親番の待ち選択の場面です。
リャンメン変化のしやすさと、
ピンズがよく切られている場だったので、5p待ちにしました。
一方、MAKAの推奨は、
待ち枚数が最大となるシャンポン待ちでした。
巡目も深いですし、変化のしやすさよりも、
この瞬間の待ちの強さを優先すべきでしたね!

オーラスで、上家に7700点打つとラスになります。
下家が中を切った後に、8sが手出しなので、
中は安全牌ではありません。
(7s白は、鳴いた時に切られた牌です。)
MAKAの推奨は、先切り気味に中切りでした。
8s手出しのタイミングで、たまたま中が重なったケースは、
相当レアケースですもんね…
ただ、こういう牌を切るのは、怖いです…
おわりに
今回は、相手がどんなテンパイを目指しているのか、
考えてみよう!という話でした。
今後は、人の気持ちを考えて生きていこうと思います。
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