【安手のアガりに躊躇不要】1000点和了の価値を解説!

配牌を見た時に、どうにも1000点程度にしかならない安手気配の場合があります。

しかし、「この手にアガる価値はないか…」と引き気味になるのはお勧めできません。1000点にもアガる価値は大いにあります。

今回は、1000点をあがる価値について解説します。

安手の時にモヤモヤしてしまう人は、今回の解説を是非参考にしてください。

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麻雀の平均打点

麻雀におけるアガりの平均点は、おおよそ「6000点前後」です。

リーチならこれより高い場合が多く、鳴き手ならこれより低いことが多いです。

相手の手は打点が分からないので、ここでは「6000点」程度に見積もります。

 

▼雀魂をプレーしているなら、以下のサイトで自身の平均和了を見てみましょう!

安手の価値①:他のアガり回避

前述のとおり、麻雀のアガり平均点は6000点です。

自分が1000点の安手だからと引き気味に打つと、この6000点のアガりが、他のプレイヤーから出てしまいます。

この、他プレイヤーのアガりを回避することが、麻雀の順位争いでは、とても重要になります。

加点は1000点でも、他のアガりを回避したという観点で考えれば、ツモられ回避と考えると3000点、振り込み回避と考えると7000点のプラス価値です。

また、アガられた時の点差についても考える必要があります。

ツモられた場合は8000点差、振り込んだ場合は12000点差もの差が開きます。

これは、かなり大きな点差です。

従って、自分の手が安手の時は、「失点回避の局だ!」と割り切り、アガりに向かいましょう。

安手でもきっちりアガって、次局、勝負を決めるような良い配牌の抽選を受けるのです。

安手の価値②:直撃は点差が倍開く

これまで、失点回避の作用について説明してきました。

しかし、そもそも1000点のアガりは小さくありません。振り込んだ相手からは、2000点もの差が開きます。

2000点の差を逆転するには、2翻以上の役作りを目指すことになるため、大きな負担を与えることができます。

また、僅差や同点での負けや、リーチ棒が出たら条件を達成できると言ったオーラスの状況は、麻雀をしていると度々起こります。

前項で説明したような、他のアガりを回避することを無視した場合でも、1000点のアガりには価値があります。

まとめ

麻雀におけるアガりの平均点は、おおよそ「6000点前後」です。

このような、他のプレイヤーのアガりを回避することに大きなプラス作用があります。

1000点でもアガりの価値は十分にありますので、諦めずにきっちりアガりに向かうようにしましょう。

 

▼麻雀の基礎的な技術をまとめたオススメ記事です。

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指南
蛙の麻雀 -Road of the King-

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