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【雀魂ブログ】鳴き手の場合は良形変化不要?

▼本記事では、以下の解説実況の反省点をまとめています。
MAKA全体評価:A+

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タイトル場面の振り返り

早速、ブログタイトル「鳴き手の場合は良形変化不要?」に関する場面です。

さばき手を作っているところです。

358m68pのどれかを引けば、
67sの両面が使えるようになりますが、
MAKAの推奨は、瞬間受け入れMAXの7s切りでした。

推奨度が、結構な大差で驚きました…!

鳴き手だと、上家の捨て牌も使えるので、
良形変化する前にテンパイすることが多いから、
瞬間の受け入れの方が大事
ということでしょうか。

または逆に、メンゼンリーチだと良形の価値が高い
という事なのかもしれません。
(他家が降りるため自力でツモらないといけない・ツモアガりで1ハンつくためその可能性を上げる)

これは今後の麻雀で、少し意識したいですね!

その他の場面の振り返り

シンプルな手牌進行の選択です。

私は、リーチを目指すために字牌を切りましたが、
MAKAの推奨は、1m切りでした。
MAKAはいつも、孤立19牌より役牌残しを推奨します。

19牌がメンツ化してリーチできることより、
役牌が重なって鳴けるようになる方が、
明らかに期待値が高いということでしょう…!

気軽に役牌を捨てないようにしないとですね!

 

染めての対面と役が付く下家に危険な西を持ってきました。

私は、受け入れMAXの西切りとしましたが、
MAKAの推奨は、様子見の5m切りでした。

次巡6m持ってきても7mが切り辛いですし、
ここは推奨通り、5mで様子見が良いですね…!

少し、前のめりになり過ぎてました。

おわりに

タイトル場面の、鳴き手は良形化の為に、
受け入れを減らさない方が良いというのは、発見でしたね!

それでは、最後までありがとうございました。

▼本記事では、以下の解説実況の反省点をまとめています。
記事では触れない正しい判断の思考は、動画でのみ楽しめます。
ステップアップのヒントにもなるので、よかったらご覧ください…!

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