【雀魂】玉の間で勝つためにポイント配分を意識しよう!

玉の間まで来ると、ポイント配分を理解していないと、勝つことはできません。

今回の話は、雀聖になるための基礎知識は把握した上で、理解すべき内容と考えています。

雀豪で停滞している方は、以下の記事も、是非参考にしてください!

 

それでは、ポイント配分の話を始めていきます。

玉の間で勝てない方が参考になる内容です。

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どの段位でも本質は変わらない

今回は、「雀聖の半荘戦」の段位ポイントを使って、解説していきます。

しかし、結論としては、雀豪にも同じことが当てはまりますので、心配ご無用です。

自身の段位に当てはめて、読み進めてください。

雀聖1のポイント配分

雀魂のポイントについては、終局時に何点持っているかも影響します。

ただし、影響度で考えると、順位によって増減するポイントの方が大きくなりますので、順位ポイントに注目しましょう。

 

早速ですが、「雀聖1の半荘戦」の順位ポイントは、
1位から順に、+125、+60、-5、-225となっています。

4位を取った時のポイントがおかしいことに、お気付きになるでしょうか。

 

1位から3位の順位ポイントは、打つ卓により決まるため、段位によらず一定です。

雀聖1以外の4位の順位ポイントについては、段位によって15ポイントずつ変化します。
(雀豪1:-180、雀豪2:-195、雀豪3:-210、聖2:-240、聖3:-255)

 

東風戦や三麻、上記以外の段位については、以下のリンク先をご参照ください。

ポイント配分をシンプルに把握しよう

前の章で、ポイント配分が+125、+60、-5、-225であることを説明しました。

1位→2位→3位までは、おおよそ、60ポイントずつ減少しています。

これをそのまま、続けていきましょう。

1位:約120ポイント
2位:約60ポイント
3位:約0ポイント

4位:約-60ポイント
5位:約-120ポイント
6位:約-180ポイント
7位:約-240ポイント

雀魂で、1位、2位、3位、4位で争っていると思っていた方には衝撃かもしれません。

実は、1位、2位、3位、7位で争っていたんですね。

驚きです…

ポイント配分を意識した戦い方

ポイント配分の違いは、オーラスが近づくにつれて意識する必要があります。

逆に、終局が遠い、東場や南1・2局であれば、特に意識する必要はありません。

南2局から徐々に意識し始め、オーラスでの意識が最大になるイメージです。

 

それでは、最重要であるオーラスでの戦い方について考えてみましょう。

オーラスでは、「着順上昇する確率」と「ラスに転落する確率」が大事になってきます。

もちろん正確な確率は分からないので、体感で構いません。

自身が3着目のオーラス

3着目のオーラスを想定します。

3着終了のポイントを基準にすると、
2着に上がれば+65ポイント、ラスに転落すれば-220ポイントとなります。

 

上下のポイント差には、約3.4倍の開きがあります。

これは、着順上昇を無理に狙うのであれば、「着順上昇する確率」は「ラスに転落する確率」より、3.4倍以上ないと割に合わないことになります。

分かりやすい例は、ラス目が飛びそうで、他の3人で競り合っているような状況でしょうか。

着順上昇とラス転落が、同じくらいの確率で起きそうだと感じたら、お話にならないので、3着確定のアガりが必要になります。

 

トップまで見える3着目でも、考え方は同じです。

「トップになる確率」が「ラスに転落する確率」より、倍程度ないと割に合いません。

 

自身が3着目であれば、自然な着順アップ以外は諦めて、3着を確定させましょう。

先に述べたように、ラスは「7位」です。

そう考えると3位って結構良くないですか?

自身が2着目のオーラス

次は、2着目のオーラスを想定します。

2着終了のポイントを基準にすると、
1着に上がれば+65ポイント、3着に転落すれば-65ポイントとなります。

 

上にも下にも同じポイントの開きがあるため、

「1位になる確率が3位になる確率を少しでも超えていたら、1位を目指していい!」と考えてしまいそうですが、これは誤りです。

 

大抵の場合、ラスになる確率が「0%」になることはありませんので、着順アップに手作りが必要な状況では、2着確定を目指すことになります。

無理な押しはできませんので、トップが見えるテンパイでも、ラス目がリーチしてきたら降りましょう。
(親被りでラスになる場合や、跳満放銃でも耐えるような特殊な状況は除きます。)

 

1位になるのも、3位になるのも、ポイントの開きは同じです。

思っているほどトップが偉いわけではないですね。

終局間近にリスクは取れない

ここまでの説明で、オーラスは無理ができないことを理解できたと思います。

南3局も似たような感覚で、ラス目に落ちる攻めはできません。

 

リスクは、東場で取る必要があります。

東場で失点しても、リカバーできる局が多くありますが、南3あたりからは違います。

終局が近づくにつれて、繊細な押し引きが必要になることを理解しましょう!

Mリーグのポイント配分と相違点

ここで、麻雀打ちの方であれば目にすることも多い、「Mリーグ」の順位ポイントについても見てみましょう。

Mリーグのポイント配分は、
1位から順に、+50、+10、-10、-30となっています。

雀聖1の「+125、+60、-5、-225」とは、全くバランスが違いますね。

 

Mリーグルールのようにトップが重要な麻雀と、雀魂のようにラス回避が重要な麻雀では、押し引きが変わってくる局面があります。

Mリーグと雀魂はポイント配分が異なるため、Mリーガーの戦い方をマネしていると、雀魂では勝てません。

 

私がMリーグを観戦した感覚では、トップが重要な麻雀のために、
・立直への「押し返し」が強い
・押し返しに備えて、「ダマ」の選択が多い
という印象があります。

しかし、雀魂は、ラス回避が重要な麻雀のため、
・立直へは「ベタ降り」が基本
・押し返しが弱いため、「テンパイ即リー」が強い
という相違点があります。

ポイント配分の違いによる相違点は、絶対に意識するようにしましょう。

▼Mリーグルール

まとめ

これまで多くのことを説明してきましたが、重要な点は、

雀魂は、1位、2位、3位、7位の4つの着順で争っている

これにつきます。

雀魂のポイント配分を理解して、正しいリスクを取れるようになりましょう!

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