【雀魂ブログ】押し返しの後悔

リーチや仕掛けに対して押し返す時は、
「テンパイまでに切る牌を意識する」ことがとても大事です。

例えばこの手。ドラが2つある完全イーシャンテンです。
こういう手は、ガンガン押すべきですね!

ただ、今回はカンとリーチが入っていて、
降りたかもしれませんが、対面にも少しだけ警戒が必要です。

そんな中で持ってきた9s。

切るのが9sだけであれば、リターンが見合う手ではありますが、
テンパイするには、この後に、4sか5sを切らなければいけません。

これらを考えると、降りて良さそうです。

MAKA(AI)的にも降り気味推奨とのことで、この場面は、我ながらよくできました。
(対面は、まさかのテンパイ!!!)

 

そして、後悔した場面がこちらです…

上家がテンパイ気配で、自分がドラドラのイーシャンテンになりました。

状況は、東風戦の東3局トップ目なので、4m6mと大きく勝負せずに、
安牌が無いなりに、7sの1スジ勝負くらいが良かった気がします。

「テンパイまでに何を切るか意識しよう!」って記事を書いてるので尚更ね!

うぅ…
知識があるのと、その通りに打てるのは別の話ですね…

自分の記事でも読んで、勉強しようかな!

 

ちなみに、MAKA(AI)的にも、7s推奨でした。

他の選択として、9pからのタンヤオ移行も有力なようですね。
ドラポン出来たら勝負手なので、安全度の高い端っこを切りつつ、
ファイティングポーズをとっておくということでしょう。

いずれにせよ、手なりでは打たずに、
安全度や打点を求めた方が良い場面でした!

それでは、また次回!

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