麻雀がうまい人にとって、金の間は魔境に感じられるかもしれません。


(許せない…!)
今回は、おかしいとも感じられる「金の間」について、
何故、そんなことになっているかを考察してみます。
金の間がおかしく感じる要因
金の間のレベル感をまとめると、
「ルールを一通り覚えたレベル」と言えると思います。
そのため、勝利への執念は薄く、
麻雀を楽しく打っている印象です。
例えば、無理に役満を狙ったり、
やたらとカンをする光景は、よく見られます。
自分以外の同卓者が、皆そのような打牌だと、
「魔境」と感じるのも無理はありません。
麻雀を覚えたての楽しかったあの頃を思い返して、
温かく見守りましょう。
金の間のレベル感については、以下の記事で書いていますので、
気になる方は、参考にしてみてください!
また、他家3人で役満を目指しているような場合、
局の速度が遅くなり、それなりに成就する可能性が出てきます。
金の間で役満などの高い役を見ることが多いのも、
この速度感がないためです。
この点もまた、魔境感を強めている要因ですね…!
牌操作を勘ぐってしまいますが、それはないと思います。
金の間を生きる心構え
麻雀は、おかしな打牌をすると相手に有利に働きます。
例えば、無理に役満を狙うと速度が遅くなり、
相手のチャンスが増えることは、イメージしやすいと思います。
このようなゲーム性を理解して、
相手のおかしな打牌で不利益を被っても、熱くならないことが大切です。
たまたま不利益を被ることはありますが、
認識していないだけで、絶対に得していることの方が多くあります。
おかしな打牌への感謝を忘れずに、
気を取り直して、玉の間を目指しましょう!


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